2026/7/21

Squizify株式会社(本社:オーストラリア・ブリスベン、日本法人:東京都渋谷区、以下「当社」)は、2026年7月22日(水)〜24日(金)にインテックス大阪で開催される「第18回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026」に、ワンストップ食品衛生管理ソリューション「Squizify(スクィジファイ)」のハードウェアなどのサービスを展示します。
Squizifyとは
Squizifyは、食品を取り扱う事業者に求められる衛生管理、HACCP対応に必要な温度管理や対応記録を、IoTとソフトウェアの組み合わせでデジタル化し、現場の記録・確認業務にかかる工数を大幅に削減するとともに、正確なデータの蓄積、本部での一元管理、AIによる分析までを可能にする食品衛生管理ソリューションです 。煩雑な紙での管理や個人の経験に依存しがちな食品衛生業務を、誰が担当しても同じ基準で進められ、かつ継続しやすいシンプルな仕組みに置き換えます。
サービスの特徴
オーストラリアで生まれたSquizifyは、創業者のダニエル・マクドゥーアルをはじめ、外食産業に深く関わって来たメンバーを中心に考案されました。そのため、現場で本当に使いやすい仕組みとは何か、人が手作業で担わなくてもよい業務はどこかについて、実務に根ざした高い解像度を持っています 。
また、本部が担う管理業務の煩雑さを軽減するだけでなく、コスト削減や人手不足への対応を先取りし、現場スタッフが本来取り組むべき品質やサービス向上、現場教育に時間を使える環境をつくることを重視しています。さらに、単なる現場の記録や本部による管理業務のデジタル化だけでなく、創業者のダニエルが経験したレストランチェーンの経営者としての視点から、食品の安全とブランド価値の向上を支える仕組みとして、いち早くデータを活かしたAIによる予測やリスク検知の開発に取り組んでいるのが特徴です。
Squizifyの強み
日本には先行して素晴らしい電子帳票サービスが多数存在しています。その中で、私たちの強みは大きく以下の5点に集約されます。
衛生管理に必要なデータをハードウェアで取得
自動化できるところはIoTでデータ自動収集
異常値や期限切れに対してのアラート発報
収集したデータをAIで分析しリスクの予兆をレポート(開発中)
ハードウェアは、大規模工事なしですぐに利用開始可能
なお、現場のオペレーションが定型化されておらず、店舗・施設ごとの対応が必要なホテルや外食チェーン、コンビニエンスストア、スーパーといった業態にも、柔軟な組み合わせが可能です。また、衛生管理だけでなく、温度やpHなどのデータを品質管理の高度化や設備投資の判断材料に利活用することもできます。
私たちは、グローバルで蓄積してきた食品衛生運用の知見をもとに、日本の文化、業務慣習に合わせた機能開発に取り組み、ひとつひとつの課題に向き合えるサポート体制を強化しながら、世界標準の食品衛生管理を、日本の現場にとって続けやすい形で届けていきます。
「第18回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026」出展概要
展示会名称 | 第18回 ホテル・レストラン・ショー&FOODEX JAPAN in 関西 2026 |
日時 | 2026年7月22日(水)〜24日(金)10:00〜17:00 ※最終日は16:30まで |
会場 | インテックス大阪 |
主催 | 一般社団法人日本能率協会、一般社団法人日本ホテル協会、一般社団法人日本旅館協会、一般社団法人国際観光日本レストラン協会、公益社団法人国際観光施設協会 |
出展位置 | 4号館 4-F7 |
公式サイト |
配布ノベルティ

以上